ペット

ちゅんちゅんが逝った日(4/29)

前日から体調が悪そうにしていた、ちゅんちゅん(十姉妹の雌)
時々そんな事があって、すぐ復活するので、
元気出せよと声を掛けて就寝した。

翌朝、息子が野球の試合に出かけた後、どうしたかと
覗いたかごの中で  ちゅんちゅんは横たわっていた。(; ;)

いつかは来るだろうこの日、でも信じられない思いで
かごの中にそっと手を伸ばし触ってみる。

が、やっぱり、体温は無く、固くなって、   

横たわってた。。。。。。。。

そのままでは可哀想なので、とりあえずかごの外に出し、
ペーパーの上に。
息子の鳥なので、帰ってくるまでそのままに。


ぴっぴ(雄)が、探して探して、鳴き止まない。
挙動不審で落ち着かない。
約2年、とっても仲良く一緒にいたんだもの。
焼きもちを焼いてしまう位、仲が良かった。


言葉がわかったら、どんなにか辛い事だろう。
「ちゅんちゅんはいないんだよ、探してもいないんだよ」
話しかけると、しばし鳴くのを止めるけど、
またかごの中を行ったり来たり、あちこち忙しなく
探しまわっていた。


普段、気にもとめない娘が、可哀相で見てられないと。

夕方試合から帰って来た息子に知らせると、
とても信じられないと言う表情でちゅんちゅんを
手のひらに乗せ、しばし無言。


「埋めてやろうね」と言うと、ただうなずく。


庭には今まで飼ってた金魚や亀や、そんなペットを埋めている
場所がある。
暗い中、シャベルで掘って埋めてやる。
二人して手を合わせ、今まで有り難う 
と心の中でつぶやいた。


息子は、頭を下げたままじっとしていた。
時々涙を拭って。
私は傍らで彼の頭をなでていた。


しばらくして、お水を上げようねと声を掛けたら、
うんと言いながら立ち上がり、じょうろに水を入れ、
ちゅんちゅんに水を上げた。


そして、もう一度二人で手を合わせた。

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逢いたかったよぉ

逢いたかったよぉ

久しぶりに実家に寄ったら、コロちゃんに思いきり舐められてしまった
ヽ(^^ )

いつも、行くと大騒ぎで歓迎してくれる。
私の足を前足や後ろ足で抑えてー、自分の側から離さないようにする。

今日は久しぶりだったので、どっしりと足の上に座り込まれてしまった。
また遊びに行くからね
(*⌒▽⌒*)

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綺麗になったね

今日と明日、二連休。
特に用もないし、天気もいいし、鳥かごが汚かったので
綺麗にした。
ほんとはもっとまめに掃除しなくちゃ可哀想なんだけど、ついつい忙しくて
後回しにしちゃった(--;)

ごめんね>ぴっぴとちゅんちゅん

やっぱり、綺麗にすると鳥たちも気持ちいいのかなぁ。
気持ちが伝わって来たような気がして、ちょっと良い気分♪

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ぴっぴとちゅんちゅん

一昨年の6月5日に我が家の一員になった"ぴっぴとちゅんちゅん"

くちばしがグレーなのが、雄の"ぴっぴ"、ちょっとオレンジが入っているのが雌の"ちゅんちゅん"
20070222074735_4


当日の数日前、息子が友達と一緒に落ちていた"すずめの赤ちゃん"を拾って来た。
周りを見たけど、親の姿もないし、車の往来が激しい道だったので、連れて来ちゃったって。
ちょっと元気がなかったので、どうしても元気になるまで飼いたいというので、箱の中に入れて
様子を見ていた。

お水と自分たちが食べていた雑穀を少し箱の中に入れてやって、翌朝は元気だった。
なのに、11時頃様子を見たら、固くなって死んでいた。

どうしよぉ、やっぱり野鳥はむりだよなぁと思ったけど、どんなに悲しがるかとおもったら
心が痛んだ。

案の定、仕事から帰ったら、息子が膝を抱えたまま、学校から帰って来てずーーーっと
ベッドで泣いていた。
その泣きじゃくり様は驚くほどで、だって、ずっと飼っていたペットじゃないし、
元気になったら放してやるって言っていたのに。

どうしても、小鳥が飼いたいと、2~3日後ペットショップへ。貯めていたお小遣いを持って。
何を選ぶかと思ったら、"十姉妹"
きっと"すずめ"に、似ていたからかなぁ。

最初の頃は餌もやったし、夏休みには絵日記にも書いていたのに、
その年の冬頃には、言わないと何もしない。
もう、最近は全然。

私が毎日声掛けして、餌と水を換えている。
でもインコと違って、慣れてくれないのよねぇ。(- -;)
餌が欲しい時だけ、ぴぴぴぴっ泣きまくっている。

まっ、でも可愛い(^ ^)

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