映画・テレビ

威風堂々な彼女

娘がカン・ドンウォンが好きなので、見るかなぁと借りて来た。


威風堂々な彼女

双子として育てられたウニ(ぺ・ドゥナ)とクミ(キム・ユミ)。
明るく元気なウニと勉強一筋のクミは、貧乏ながらも仲良く暮らしていた。
ところがある日、大財閥の会長が家にやってくる。
実は二人は本当の姉妹ではなく、一人は大財閥テソングループ会長の孫娘だったのだ。
母は勉強のできる実の娘・クミの将来を思い、彼女を会長に引き渡す。
事実を知らないまま離ればなれになるウニとクミ。
それから数年後、ソウルに引っ越したウニと母は、クミと再会するのだが…。
ぺ・ドゥナ演じる天真爛漫な女性、ウニの破天荒な生き方を描いた“新感覚サクセスストーリー”。


結構、私もカン・ドンウォンが好きなので、
もっと出番があるのかなと思っていたら、脇だった。

でも、とっても面白かった。
本当に韓国の俳優さんは、涙を流すのが上手いよ。
アップ状態で、ぼろぼろ。

何度、つられて泣いた事か。


| | コメント (0)

泣けました(眉山)

またまたお休みで、最後の一枚、チケットが残っていたので
眉山」見てきました。
20070312009fl00009viewrsz150x


今度は、年配の女性中心に30人くらいはいたかな?
中に、中年(と言うか、初老?)の男性が一人で来てた。


映画CMで、母娘で見て欲しいって言ってたけど、
うん、その通りだね。

私的には、「しゃべれども  ・・・・」より、
内容がずしんと応えたねぇ。

母親の忍んだ愛、母親の娘への愛、娘の母への愛、
途中からうるうる来てた。


宮本信子が入院している姿は、去年の暮れ、入院していた母の
姿にオーバーラップして、切ない思いだった。
御陰様で、家は元気に退院して来たけど、
いつかは・・・・と思うと、誰でも来る瞬間だけど
来て欲しくない・・・・・・(;;)


徳島の阿波踊りに対する情熱が、凄いものだって
初めて知ったし、
踊りも、ニュースでやっている位しか知らなかったけど、
色々な踊りの型?があって、ほんとにちっちゃな子から
踊っていて、みんな踊りが大好きなんだなぁと
思った。


居酒屋でも、夜の公園でも、人が集まれば
踊ってる。
みんなが一緒になって踊っている姿を見たら、
「絆」って言葉が脳裏に。
最後の頃のお祭りのシーンは圧巻だった。
その場に居たら、心臓がバクバクしちゃうんだろうなぁ・・・


出て来てから、すぐトイレで顔を直して
(これ以上は無理ってかっ!?)
本屋に寄って、バッグの本を買ったんだけど、
店員が「あれぇ?」みたいな顔してたよ。


そうだよ、泣いたよ
レミオロメンの主題歌「蛍」も
心に響く、良い歌だと思うよ。


どうしようか迷ってたけど、見て良かったよ。(^^)y


| | コメント (3)

映画見て来たよ

ちょー、久しぶりに一人で映画を見て来た。
旦那の会社で映画のチケットをプレゼントしているんだけど、
応募が少なかったか、枚数が多かったかで残ると、我が家に回ってくる。

今回は7枚も貰って来たんだって。
だけどさぁ、休みが一緒にならなくて、土日はチビが野球が
あるし、旦那と娘のアジュゴンは土日じゃないと
駄目だし。

そんなこんなで、ちびには諦めてもらって
昨日の日曜は、旦那とアジュゴンで
"しゃべれども しゃべれども"を見て来たそう。

先々週くらいに、私が仕事している間に三人で
"ゲゲゲの鬼太郎"を見たそうだ。

無駄にするのは勿体ないので、今日休みだったし
一人で行って来た。
しゃべれども しゃべれども
20070326009fl00009viewrsz150x

子役の男の子が面白い。
関西弁でまくしたてて、表情もいいし、なかなか芸達者だった。


シートを取りに行ったら、「どこでもいいですよぉ~」
と言うので、

ええっ!?、もしかして、貸し切り?!


ちょっと本屋で時間をつぶして、時間になって入ってみたら
全部で10人くらいかなぁ。
中年の夫婦が何組か来てたね。

| | コメント (2)